東海マツダの人材育成

お客様の豊かなカーライフをお届けするために

お客様の「安心・安全・快適なカーライフ」を実現させるために東海マツダではスタッフ育成を積極的に取り組んでいます。

マツダ独自の資格制度と教育

お客様の「安心・安全・快適なカーライフ」を実現させるために、マツダ独自の資格制度を設け、資格に連動した研修と資格試験を実施することによりサービススタッフの育成を進めています。

  • エクセレントサービススタッフ 193名
  • マツダサービスエンジニアA級 206名
  • マツダサービスアドバイザーA級 297名

※サービス・エンジニア資格、サービス・アドバイザー資格共にA級を保有しているサービススタッフ

職種別資格 業務 資格級
サービス・エンジニア資格

自動車整備、メンテナンス、故障診断/修理

A級・B級・C級

サービス・アドバイザー資格

おクルマ購入後のメンテナンスの提案、及びカーライフサポート

A級・B級・C級

  • サービス・エンジニア資格の最高位であるA級取得者は、定期的に新型車研修及び資格更新講座/テストを受けることで、技術の維持・向上を図っています。
  • マツダのサービス・エンジニアは、自動車の基本から最新のSKYACTIV TECHNOLOGYやハイブリッドシステムまで、マツダ車に関する知識と技術をマスターしたエンジニアです。
  • マツダのサービス・アドバイザーは、マツダ車に関する幅広く、深い専門知識で、お客様へ安心・安全・快適なカーライフに関するアドバイスをご提供します。
  • サービススタッフは新型車や新機構などの新技術を含めた、最新技術及び商品知識を日々繰り返しeラーニングサイトにて習得しています。

サービス研修の特徴

サービスエンジニア研修の特徴

新機構などマツダ車の幅広い知識を座学だけでなく、実習時間を多く確保し、より実践的な研修をおこなってます。

サービスアドバイザー研修の特徴

マツダ車の幅広い知識や新商品の勉強会をロールプレイングを織り交ぜより実践的におこなってます。

マツダ全国サービス技術大会

1963年から国内販売会社のサービススタッフを対象に、サービス技術を競い合う場として「サービス技術大会」を開催しています。「とどけようたしかな技術とおもいやり」をスローガンに、この大会を通じて顧客対応力や整備技術力に優れたプロフェッショナルのあり方を具現化し、お客様視点に立った最高のサービスを実現します。

競技内容

地区大会を勝ち抜いてきた全国のマツダサービススタッフの精鋭が、2日間に亘って限られた時間内に与えられた課題に挑戦していきます。

サービスエンジニア部門

  • 学科競技
    マツダ車の幅広い車両知識を問います。
  • エンジニア車両修複競技
    お客様の申し出事項への対応、整備説明力などを問います。

サービスアドバイザー部門

  • 学科競技
    マツダ車の幅広い専門知識と応対知識を問います。
  • アドバイザー対応競技
    アドバイザー業務に必要な応対能力を問います。

マツダサービス技術ユース大会

2010年より若手サービススタッフ(入社3年以内)対象に、大会参加を通して、自身のスキルアップ、モチベーションアップを図ることを目的に「マツダサービス技術ユース大会」を開催しています。学科(ユース大会2次予選結果)及び実技により自慢の技術を競い合います。

ユース競技(実技競技)

「部品交換」、「定期点検」、「部品・システム点検」、「診断作業」、「一般知識」の5項目の中から3項目を出題し、答案、作業内容などについて審査します。

東海マツダのサービス技術大会軌跡(2000年〜現在)