エンジンオイル

エンジンオイルはとっても重要なんです。

エンジンオイルは人間の血液のようにエンジン内部のすみずみまでゆきわたり、エンジンの動きを円滑にしています。

エンジンオイルには大きく6つの重要な役割があります。

潤滑
エンジン内部の金属同士の摩擦を抑えます。
清浄
エンジン内部に発生する鉄粉や燃えかすなどの汚れを包みこみ落とします。
衝撃吸収
エンジン稼動時に発生する衝撃をおさえ、振動や異音の発生を抑えます。
密封
エンジン稼動部の隙間をふさぎ、パワーロスを防ぎます。
冷却
燃焼や摩擦で高温になるエンジンの熱を冷却します。
防錆
燃焼で発生する水蒸気などによる錆を防ぎます。

マツダ純正エンジンオイルの特長

マツダ車のエンジン性能を最大限に発揮

・マツダ純正エンジンオイルはマツダ車に適合するよう開発されているため、マツダ車のエンジン本来の性能を最大限に引き出すことができます。
・エンジン内部の耐劣化、耐摩耗、清浄性維持やディーゼルエンジンのDPF(Diesel particulate filter)の性能維持に優れるだけでなく、実用燃費の向上にも効果があります。

オイルフィルター

役割

エンジンオイルに混入した、摩耗したエンジンの金属粉や燃料が燃えた時に発生するカーボン(スス)、高温酸化によるワニスやスラッジ(堆積物)等をろ過し、きれいなオイルをエンジンに供給します。

マツダ純正オイルフィルターの特長

・マツダ車の車両特性に合わせた専用開発/設計で性能・信頼性に優れています。
・ろ過面積が広く、長寿命です。

エンジンオイル交換時期目安

※オイルは距離を走っていなくても時間の経過とともに酸化します。どちらか早い方で交換をされることをおすすめします。
※オイルフィルターはエンジンオイル交換のタイミングと合わせて、どちらか早い方で交換をされることをおすすめします。
※シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

<例1.走行距離が多い(年間2万km以上)>
営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。
<例2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)>
ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。
<例3.低速走行やアイドリング状態が多い>
渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。
<例4.山道、登降坂路の頻繁な走行>
家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。
<例5.悪路の頻繁な走行>
凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

エンジンオイルパック

マツダ車の性能を最大限に引出す事が出来る、高品質なマツダ純正エンジンオイルを20リットルセットでお値打ちにご購入頂けます!

マツダ純正オイルとは

マツダの厳しい品質基準をクリアし、本来のエンジン性能を最大限に引出す事が出来るエンジンオイルです。

・上記パック価格には交換工賃が含まれます。
・ディーゼルエクストラ SKYACTIV-Dは※オイル交換工賃が4回分での設定となります。
・エンジンオイル交換と同時にオイルフィルタを交換いただく場合は、オイルフィルタの交換工賃と部品代が別途必要となります。