エンジンにはできることが、まだまだある。
自動車のガソリンエンジンが誕生して約80年後の1967年にマツダは夢のエンジンと言われたロータリーエンジンの実用化に成功しました。そこからさらに52年が経った2019年にマツダは新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ エックス)」を送り出します。エンジンにはできることが、まだまだある。より人と環境にやさしく、走る歓びを感じられる新しい夢のエンジンを。マツダの新たな夢の扉が「SKYACTIV-X」という形で開きました。
新感覚のドライビングフィール
スムーズなエンジンフィール、アクセル操作とリンクする加速感、思わず回したくなる吹け上がりの良さとエンジンサウンド、それらがもたらす、「気持ちよさ」と「上質さ」がSKYACTIV-Xの魅力。ワインディングはもちろん、通勤や買い物といった日々の運転シーンにおいて、誰もが純粋にクルマを気持ちよく楽しめる。そして、ずっと運転していたくなる。新たな時代にマツダがお届けする新世代の人馬一体感。
SKYACTIV-Xの魅力

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合流時などの加速
「ほかのクルマの迷惑にならないように合流したいな」
側道から本線への合流、ETCレーンの減速から再加速、高速道路での追い越しなど、思い通りに加速してくれます。
クルマの動きに緩急が付けやすいので、安心して運転できます。

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ワインディングロード
「スッと減速して、少しずつアクセルを踏みながらコーナーを抜けて、気持ちよく直線に!」
リニアなレスポンスにより、ブレーキ・アクセル・ハンドルの一連の操作を大きく修正することなく、一定の加速感で思い通りに、気持ちよく運転できます。

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駐車場や右折時の発進
「歩行者や走行中のクルマに気を付けて、いざ!」
駐車場から交通量の多い車道に出る際や、交差点での右折の際、停止状態からスッと加速。ストレスを感じることなく思い通りにアクセルコントロールができます。







