2017年入社
畔柳 有希子

大人になってエンジニアの道に。
そのきっかけが、マツダ車との出会い。

私の場合、クルマに興味を持ったのは21、2歳のとき。大人になってからなんですが、周りにクルマ好きの友だちがいて、その人からいろいろ教えてもらいました。そのときに最初に覚えたのがマツダ車。デザインが好きだったんだと思いますが、他社とはちがう魅力を感じました。それがどんどんクルマに興味を持つようになったきっかけです。そこから、車種に詳しいわけでも、自分でいじるわけでもないのに、どうやって動いているんだろうということに興味が広がっていき、学校で勉強しようと思いました。
そこから専門学校に入り、整備士の資格を取得。その間もずっとマツダで働きたいと思い続けてましたね。そして、念願叶って入社することができました。

やさしい先輩に、専用のスペース。
恵まれた環境で
成長を実感しています。

私の働いている店舗は一人ずつに作業するピットが確保されていて、工具もそれぞれに専用のものが支給されているので、かなり恵まれた環境です。自分のペースで作業に取り組めています。それもあり、入社2年目ですが、最初から先輩につくということがなく、一人で仕事を進めています。もちろん、わからないことは先輩に教えてもらえますし、作業の難易度も徐々に上がっていっているので成長も感じながら仕事に取り組んでいます。
任せてもらった仕事を一人でやりとげられると、やっぱりやりがいがあります。もともとプラモデルが好きなのもあるのですが、作業を進めていって完成するという流れが好きなんです。もちろん、プラモデルとは責任の重さが全く違いますが、目に見える達成感があるのがいいですね。

いかに整備ミスをなくせるか。
日々、あらゆることから勉強中。

一番大事にしているのは、いかに整備ミスをなくせるかということ。お客さまが乗るものですし、命にも関わってきます。部品ひとつの外し方や工具の使い方も、先輩からコツを教わりながらミスを減らせるように意識しています。これからもっと難易度の高い作業も担当することになるので、自分だけじゃなく、先輩の失敗からも学ぶようにして、ミスをしないように気をつけています。日々、勉強ですね。
たのしいことばかりではないですが、やれば確実に身につく仕事です。私も気づけばできるようになっていました。どんなに大変なこともたのしんでみることが大切。学生生活も就職活動も同じだと思います。できるようになるのはたのしいですよ。

1日の流れ
休日の過ごしかた

家でゆっくりしていることが多いのですが、
お店のみんなや、他店舗と合同でツーリングに行くことがあります。
実は、バイク好きのエンジニアって意外と多いんですよ。
私はクルマですけどね。

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