2017年入社
屋敷 一斗

入社のきっかけは、
マツダのクルマづくりへの想いに
すごく共感できたから。

実は私、元々クルマ好きという感じではなかったんです。ただ運転するのが好きだっただけで、クルマ自体には詳しくありませんでした。しかし母がマツダ車に乗っていて、それを共用で使っていたので、マツダ車にふれる機会はありました。そのときに感じたのが、本当に乗りやすくて、気持ちよく走れるということです。後々マツダを色々調べていく中で、他とは違う目線でクルマをつくっていることを知りました。燃費など実用的な部分だけを追求するのではなく、「乗って楽しいクルマ」を目指しているということです。それにすごく共感できて、そういう人がもっと増えたらいいなと思いました。

長い走行距離は、
お客さまに気に入っていただいた証。
見るたびにやりがいを感じます。

販売の際には、お客さまの気持ちを読み取ることを心がけています。ご来店されたときに、使い方をきちんとお伺いしてからご提案することはもちろん、試乗だけというお客さまに対しては、話しすぎないようになどの配慮もしています。クルマを買っていただいた翌月には1カ月点検というものがあるのですが、そのときにクルマの走行距離を見るのを楽しみにしています。嬉しいことに、普段あまり走らない方でも大体走行距離が増えているんです。それを見たときには、気に入って乗っていただいているんだなとすごくやりがいを感じます。

「やりたい」と手を挙げた
ブランドエキスパートを通して、
自分の成長が分かりました。

初めのころは、クルマを販売するときに必要な書類もあまり理解できていなくて、何度もお客さまにご迷惑をかけてしまったことがあります。その時々によって変わるので、1つ1つ覚えていくのは大変だったのですが、だんだんミスが減ってスムーズにできるようになったと感じています。現在は、マツダ車の情報を店舗スタッフやお客さまに発信するブランドエキスパートという業務も任されています。これは元々私の上司が担当していたものなのですが、その方の異動にともなって「やりたい」と手を挙げました。店舗で週に1回ある商品勉強会の時間で、新しいクルマの情報の共有や、お客さまへのご説明の仕方などの話をするのですが、自分がやりたいことをできているという点でとても成長したと思います。好きなことを仕事にできるのはとても幸せなことです。学生の皆さんにも、自分が情熱を持てる仕事が見つかるといいなと思っています。

1日の流れ
休日の過ごしかた

ディズニーが大好きで、月1回ぐらい東京ディズニーリゾートに通っています。そんなペースで行くので、アトラクションに乗ったりキャラクターと写真を撮ってもらったりということはもうせずに、ディズニーシーでゆっくり座ってビールを飲んだりするのが楽しいですね。

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