主として、降雨(雪)により、ドライバーの視界が妨げられるのを防止し、走行中の安全視界を確保します。

マツダ車の車両特性に合わせた専用開発/設計で、性能・寿命・信頼性に優れています。

フロントガラスの曲面形状や走行中の空気抵抗等を考慮した長さ、形状及びリフィール(ゴム)を採用しています。
リフィールには、ノーマルガラス対応仕様と撥水ガラス対応仕様があります。

長期間交換しない、また、たとえ使用しなくても駐車条件によっては外気温度変化やオゾン、酸性雨の影響による劣化が生じます。

【1】ブレードについては、金属疲労や塗膜破壊、錆等が発生します。
【2】リフィールについては、変形や亀裂が発生します。

その結果、
雨の日の視界が悪くなる。
ワイパーを使っても水滴が残ってしまう。
ワイパーを動かすと異音がする。
最悪の場合、ウィンドガラスに傷がつく。

純正ワイパーリフィールと一緒にワイパーブレードに取り付けられているバーテブラ(金属性の細長い板)も、専用設計となっており、車種によって、曲がっているものもあり、取り付け方向を誤ると拭きムラやヒビリの原因になります。リフィールのみを交換する際は、バーテブラの曲がりに注意して、交換前と同じ向きで取り付けて下さい。

撥水処理をされたウィンドガラスには、ノーマル仕様のワイパーリフィールは使用しないで下さい。また、拭きムラやヒビリの原因になります。また、撥水処理加工面の寿命を低下させる恐れがあります。必ず撥水ガラス対応リフィールを使用下さい。

日常点検で点検(払拭状態)
交換時期は使用環境により異なります
■使用前

■使用後