コーティング coating
コーティング
ボディーコーティング
お手入れ方法
コーティング効果を長く持続させ、美しいボディコンディションを維持するために、
お手入れのポイントと付属メンテナンス商品の使用方法をご紹介します。

▼お手入れのポイント ▼付属メンテナンス商品の使用方法
お手入れのポイント
光沢を維持するためには、お手入れが必要です。
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ボディが汚れてきたら水洗いをしてください(月に1回程度)
ボディが汚れてきたら水洗いで、汚れを落としてください。油汚れやタールなど、取れにくい汚れには、付属のメンテナンスシャンプーをお使いください。長期 間洗車を怠った場合、水洗いやシャンプーでは落ちない汚れが付着することがあります。月に一度程度を目安として、必ず定期的に洗車することを心がけてくだ さい。
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洗車機もご利用いただけます
コーティング被膜が完全に硬化した後(施工後約1ヶ月以降)は門型洗車機もご利用いただけます。
※濃色系のお車は、ブラシ傷が目立ちやすいため、手洗いをおすすめします。
※淡色系のお車は、「WAX」モードは使用せず、「水洗い」モードで洗車してください。
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撥水効果やツヤが低下したと感じたら
コーティング表面に汚れが付着すると撥水性が落ちるため、付属のツヤ・撥水強化剤をお使いください。簡単にツヤ・撥水性が復元します。
※撥水効果は、お客様の使用環境及びメンテナンス状況により異なる場合があります。
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洗車後の水分は早めに拭き取ってください
洗車終了時、ボディの水滴をきちんと拭き取らないと水道水のカルキ分が付着して白いリング状に残ってしまうことがあり、一度焼き付いたカルキ分は洗車では簡単に取れませんので、早めに水滴を拭き取ってください。
水分が乾きやすい炎天下での洗車は、特にご注意ください。
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鳥糞、虫の死骸、樹液、花粉は放置しないでください
鳥糞や樹液・花粉・黄砂がついたときはすぐに洗い流してください。放っておくと酸化してコーティング被膜にダメージを与えてしまうことがあります。
<注意>
ワックス・コンパウンド・他のコーティング剤は、コーティング被膜を傷める恐れがありますので使用しないでください。
ボディの鈑金塗装修理をした場合は、修理部分のコーティング再施工をおすすめします。再施工されない場合色ムラなどの原因となることがあります。
鈑金塗装修理/コーティングの再施工に関しましては、販売会社にご相談ください。
ボディコーティング MGシリーズのサポートシステムは、お客様による定期的な洗車と、12ヶ月毎のメンテナンスサービスを販売会社にて受けていただくことが条件となっています。
付属メンテナンス商品のご使用方法
メンテナンスシャンプーの使用方法
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1.水洗い
お車についているホコリ、汚れ等を軽く水洗いしてください。
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2.シャンプー洗車
1: 1Lの水に対し、キャップ3杯分のメンテナンスシャンプーを入れ、よく泡立ててください。
2: 付属の洗車スポンジ(黒色)に水で薄めたメンテナンスシャンプーを含ませ、お車全体を洗ってください。
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3.洗い流し
メンテナンスシャンプーが乾かないうちに水道水で洗い流してください。
【注1】井戸水、温泉水は鉱物を多量に含んでおり、お車の塗装やコーティングに悪影響を与える場合があります。ご使用はお避けください。
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4.拭き上げ
付属の拭き取りクロス(青色)でよく水滴を拭き取ってください。
【注2】洗車終了時、ボディの水滴をきちんと拭き取らないと水道水のカルキ分が付着して白いリング状に残ってしまうことがあります。水分が乾きやすい炎天下での洗車は特にご注意ください。
ツヤ・撥水強化剤の使用方法
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1.スプレー塗布
1: 使用前にボトルをよく振ってください。
2: 噴射口を『ON』にセットし、ボディにスプレーしてください。1回の使用量は4〜6ショットを目安に、ボンネット1/4程度ずつの範囲で行うと効果的です。※写真のボトルは実物と異なります。
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2.拭き取り
ツヤ・撥水強化剤が乾かないうちに付属のツヤ・撥水強化剤用クロス(水色)で力を入れず、軽く塗りのばしてください。
※塗りのばしにくくなったらクロスの新しい面で作業してください。
※スプレームラがある場合は、別のキレイなクロスで塗りのばしてください。
シミ取り剤の使用方法
■1回あたりの使用量(範囲:ボンネット半分):10ml
※使用前にはあらかじめ洗車を行い、水滴を拭き取ってください。
シャンプー洗車で落ちない汚れ、シミ、ピッチ・タールは、下記の手順に従いシミ取り剤を使って除去してください。

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1.シミ・汚れ部分に専用シミ取り剤をスポンジで塗布
1: 塗布用スポンジ(黄色)に液をつけ、ボディに塗り広げてください。
※写真のボトルは実物と異なります。
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2: 汚れが落ちにくい場合は、液を多めにしてやや強めに擦り落としてください。
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2.洗い流し
1:表面が白く乾くまで、しばらく乾燥させてください。
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2: 表面が白く乾いてきたら、スポンジを用いて水で洗い流してください。
3: 拭き取りクロス(青色)で水滴をよく拭き取ってください。

ツヤ・撥水強化剤の塗布と拭き取り
シミ取り剤の使用部分は撥水性が落ちることがあります。
その場合、付属のツヤ・撥水強化剤をお使いください。